鎌倉のシンボルの一つ。若宮大路から眺める社殿は、漆の朱と山の緑と空の青が調和し美しい。
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鶴岡八幡宮の大祓では、神職とともに大祓詞を唱え、麻と紙を小さく切った切麻を身に巻いて、半年間の罪穢を祓います。当日参列できない場合は、形代(かたしろ)、撫物(なでもの)、人形(ひとがた)などと呼ばれる人の形に切り抜いた紙に名前や年令を書き、息を吹きかけ身体を撫でたものをお祓いしてもらうこともできます。「備後風土記」逸文の蘇民将来の故事から起こったとされる「茅の輪くぐり」も行われます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
鎌倉の夏の名物「ぼんぼり祭」が鶴岡八幡宮で開催されます。境内には鎌倉近在の文化人をはじめ各界の著名人が揮毫した書画約400点が、ぼんぼりに仕立てられ、参道、流鏑馬馬場、舞殿周りに並びます。夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、夜まで賑わいます。
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