
<植物園・森林公園>
■弘前城植物園(青森県弘前市下白銀町1-1 弘前公園内)
弘前公園内にあり、約12haの敷地に1500種12万4000本の樹木や草花が、四季折々に美しい姿を見せる。秋は弘前城菊と紅葉まつりの会場となる。……
<城郭・城跡>
■弘前公園(弘前城)(青森県弘前市下白銀町1-1)
弘前城跡を整備して作られた公園で面積は約49ha。本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭(くるわ)、西の郭の6郭からなる平山城。城跡は、全体が国指……
<神社・寺院・教会>
■カトリック弘前教会(青森県弘前市百石町小路20)
明治5年(1872年)、パリ外国宣教会のアリヴェ神父が布教を始めたカトリック弘前教会。現在の聖堂は明治43年(1910年)オージェ神父が設計、横山常吉……
■円覚寺(青森県深浦町浜町275)
坂上田村麻呂が陣中で使ったかけ仏と、聖徳太子の作といわれる「十一面観音」が、安置されたのが起源と伝えられる真言宗の寺院。国の重要文化財の「薬……
■岩木山神社(青森県弘前市百沢寺沢27)
創建1200余年の歴史を持ち、本州最北端の北門鎮護と称えられる古社。建造物には青森県産ヒバを使用し、古いものでは400年の風雪を耐えている。杉木立……
■弘前昇天教会(青森県弘前市山道町7)
イギリス国教会の伝統を引くプロテスタント系の教会。明治29年(1896年)伝道の講義所として設けられた。教会堂は、大正10年に宣教師ジェームス・M・……
■日本キリスト教団弘前教会(青森県弘前市元寺町48)
明治8年(1875年)、「弘前公会」の名で創設された東北最初のプロテスタント教会。東奥義塾の英語教師、ジョン・イング氏の元で洗礼を受けた人々が中……
■最勝院(青森県弘前市大字銅屋町63番地)
藩政時代総禄や千百三十三神社の統括をするなど、津軽に於ける寺社への大きな影響力持った古刹。津軽真言宗五山の筆頭で藩政時代における寺格は随一。……
■浄仙寺(青森県黒石市南中野黒森下84-3)
黒森山の中腹、森に囲まれた静かな境内の寺社。文政7年(1824年)の開山で、寺宝は本尊の阿弥陀如来立像。昭和19年火災により本堂、庫裡全焼し、昭和4……
■猿賀神社(青森県平川市猿賀石林175)
蝦夷征伐のため北上した坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝えられている猿賀神社。その後、藤原秀衛、北畠顕家、安部師季、安部教季らがそれぞ……
■見入山観音堂(青森県深浦町追良瀬字初瀬山草分)
津軽霊場第9番の札所で、もっとも難所にあるとされている。断崖上の洞窟のなかに小さな観音堂が建つ。室町時代初期の創建と伝わっている。
■長勝寺(青森県弘前市西茂森1-23-8)
津軽家最初の曹洞宗の菩提寺で、創建は享禄元年(1528)。津軽家の先祖大浦光信の死後、その子、大浦城主の盛信が種里(現在の鯵ヶ沢町)に建て、慶長……
■雲祥寺(青森県五所川原市金木町朝日山433)
慶長元年(1596年)開基の古刹。寺宝「十王曼荼羅」通称「地獄絵」は江戸中期の掛け図で、掛け軸に描かれているさまざまな鬼が、死後にその人の一生の……
■高山稲荷神社(青森県つがる市牛潟町)
七里長浜を望む高山稲荷神社は、五穀豊穣、海上安全、商売繁盛など信仰を集める霊験あらたかな稲荷神社。神社は日本海の眺望がすばらしい高台にあり、……
<遺跡・旧跡>
■亀ケ岡石器時代遺跡(青森県つがる市木造亀ケ岡)
遮光器土偶が発掘された遺跡。出土品は縄文時代の後期および晩期のもので、黒漆の地に赤漆で紋様を描いたらん胎漆器、ガラス玉などは精巧で完成度が高……
■十三湊遺跡(青森県五所川原市十三)
鎌倉時代から室町時代にかけて港町として栄え、数々の貿易を行っていたと伝えられる幻の中世都市「十三湊」。当時の遺構群が極めて良好に遺存し、北日……
■大間越関所跡(福寿草公園)(青森県深浦町大間越)
江戸時代には関所が置かれていた場所。当時は碇ヶ関・野内とともに「津軽三関」と呼ばれていたが、遺構は老松を残すのみ。日本海を見下ろす崖の上で、……
■太宰治文学碑(青森県五所川原市金木町芦野 芦野公園内)
作家・太宰治の栄誉と郷土文化への功績をたたえ、太宰が子どもの頃よく遊んだ芦野公園の登仙岬、桜と松林の木立のなかに建立されている。誕生日の6月1……
■旧平山家住宅(青森県五所川原市湊字千鳥144-1)
この住居は江戸時代に弘前藩広田組代官所手代、堰奉行大庄屋を兼ねた郷士豪農であっ平山家の住居として造られたもの。広大な屋敷地に母屋、離れ、土蔵……
■旧弘前市立図書館(青森県弘前市下白銀町2-1)
追手門広場内にある弘前市立郷土文学館と併設している。1931年(昭和6年)まで市立図書館として使用されていた。1906年(明治39年)青森県における洋……
■旧東奥義塾外人教師館(青森県弘前市下白銀町2-1)
明治5年(1872年)、県内で最初に開校した私学校・東奥義塾。慶応義塾にならい文明開化を学ぶため外人教師を招いた。その外人教師のための住居で、明……
■森山館・茶右衛門館跡(青森県深浦町森山)
築城は不明だが慶長18(1613)年に廃城となった山城。森山崎の丘陵に築かれた単郭で、土塁、堀切などの遺構が見られる。文明5(1470)年に森山館とし……
■横磯のエノキ(青森県深浦町横磯)
北限のエノキとされる古木。エノキは暖地系の落葉高木で、その分布は関東地方より南が中心。東北地方においては太平洋側で宮城県、日本海側で青森県西……
■清藤氏書院庭園(青森県平川市猿賀石林1-1)
清藤氏書院庭園は、同家の記録によると寛永年代(1624〜1643)に、朝廷の公卿花山院忠長卿が清藤家13代当主から唐糸御前の悲話を聞き弔う意味を込めて……
■追手門広場(青森県弘前市下白銀町2-1 )
市制施行100周年を記念して平成2年東奥義塾高校跡地につくられた広場。津軽の観光情報拠点である市立観光館はじめ山車展示館、市立図書館、郷土文学館……
■青森銀行記念館(青森県弘前市元長町26)
弘前公園の追手門の近くに位置し、青森県初の国立銀行(旧第五十九銀行)の本店として1904年(明治37年)に完成。木造2階建て、ルネッサンス建築の基……
<街道・道路・街並み>
■こみせ通り(青森県黒石市中町・前町)
黒石藩1万石城下にある蔵造りの商家町。ここの特徴は、津軽地方で「こみせ(小見世)」と呼ばれる庇屋根があること。陽射しや吹雪から人を守った木造……
■アップルロード(青森県弘前市小沢)
東北自動車道「大鰐弘前IC」近くの弘前市石川から、岩木山神社のある百沢までの約22kmを結ぶ「アップルロード」。道路沿いには、りんご園が連なり、春……
■弘前市仲町重要伝統的建造物群保存地区(青森県弘前市馬喰町、若党町、小人町ほか)
慶長16年(1611年)、2代目藩主信牧の築城で津軽10万石の城下町が誕生。現在は、往時のままに天守閣などが残る弘前公園として親しまれている。城の北……
■禅林街(青森県弘前市西茂森)
弘前城築城の翌年、城の鬼門を守るために2代藩主・信枚が津軽一円から曹洞宗の寺院(禅寺)を結集させたもの。禅寺が並んでいることから「禅林街」と……
<橋梁>
■鶴の舞橋(青森県鶴田町廻堰)
岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖(廻堰大溜池)にかかるアーチ橋。全長300m、幅30mで、三連太鼓橋では日本一長い木造橋となってい……
<ビューポイント>
■木造駅(青森県つがる市木造房松10)
国指定史跡の亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶・通称シャコちゃんを模した駅舎。日中はその目が光り電車の到着を告げるといい、遊び心もたっぷり。「……
<紅葉の名所>
■中野紅葉山(青森県黒石市大字南中野)
享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりで、秋になると全山燃えるように色づき、鮮やかな錦を見せ……
<山・森・高原・湿原>
■ベンセ湿原(青森県つがる市木造館岡)
学術上貴重な南限の海岸低層湿原及び中間層湿原(苔状が幾層も重なってできた湿原)。面積は約23ha。6月上旬にはニッコウキスゲが咲き乱れて一面が黄……
■ミニ白神(青森県鰺ヶ沢町大字深谷町字矢倉山1-26)
白神山系に抱かれた鰺ヶ沢町黒森地区の森。もとは藩政時代の田山で、田圃の水を確保するために禁伐林として、明治以降は土地は国有地、住民が立木を所……
■岩木山(津軽富士)(青森県弘前市百沢)
津軽平野にそびえる標高1625mの山で、地域の信仰の対象であるが、登山にも魅力的だ。津軽岩木スカイラインが完成してからは8合目まではバスや車、9合……
■白神山地 八森コース(秋田県八峰町八森)
世界自然遺産「白神山地」の玄関口にあり、白神山地の地形模型や四季の紹介する「八森ぶなっこランド」を起点に、真瀬渓谷や青秋林道を経て二ツ森山頂……
■白神山地 暗門の滝歩道(青森県西目屋村)
世界遺産・白神山地の散策コースのひとつ。「アクアグリーンビレッジANMON」を起点に、ブナのや楓などの老樹が生い茂る渓流沿いの歩道を登り、白神山……
<湖沼・ダム>
■十三湖(青森県五所川原市十三)
青森県津軽半島北西部の岩木川の河口にある県内で3番目の大きさの湖。海水と淡水が混合した、いわゆる汽水湖で、独特の荒涼たる風景に囲まれている。……
■十二湖(青森県深浦町松神)
十二湖は世界自然遺産白神山地に隣接する観光地。1704年の大地震によって川がせきとめられ形成されたという「十二湖」は、大崩山山頂から眺めると十二……
<河川・滝>
■くろくまの滝(青森県鯵ヶ沢町大字一ツ森町)
白神山地の北方に位置し、赤石川の支流滝ノ沢に懸かる高さ85m、幅15mの荘厳な流れは県内屈指の規模を誇り、「日本の滝100選」に数えられている。駐車……
■不動の滝(青森県深浦町大字松神)
白神山地から流れでる松神川にある落差10mの滝。その先には有名な十二湖がある。
■杉沢熊野神社(出泉神社)の霊水(秋田県能代市磐杉沢野)
江戸時代後期の旅行家・菅江真澄が「この清水の清らかさは、檜山の呉庵(ごあん)清水、また鶴形の辞(ことば)の沢水にもまさるであろう。この能代あ……
■赤石渓流(青森県鰺ヶ沢町一ツ森町)
白神山地を源流とし県立自然公園に指定されている赤石渓流。木々の色が四季おりおりに変化し素晴らしい景観が得られる。4月〜9月末までイワナやヤマメ……
<海岸・岬・灯台>
■ガンガラ穴(青森県深浦町森山)
奇岩が連なる景勝地、森山海岸にある波の浸食によって空いた穴。絶壁に2つの穴が貫いており、コウモリの生息地となっている。奥行き約50m、高さ約10m……
■千畳敷(青森県深浦町北金ヶ沢字榊原)
寛政4年(1792年)の地震によりできた岩浜で、日本海を望む景観のよさから「日本の夕陽百選」に認定されている。その昔、殿様が千畳の畳を敷き、酒宴……
■舮作崎灯台(青森県深浦町艫作)
日本海北部最大の灯台で昭和16年に竣工された。龍飛崎と入道崎との中間あたりに位置する重要な灯台で、高さは約20m。全国の灯台のなかでJRの駅に一……
■行合崎海岸(青森県深浦町広戸)
奇岩に囲まれ、芝生に覆われた美しい景勝地。毎年6月頃から、ニッコウキスゲの大群落が美しい花を咲かせることで知られる。変化に富んだ271種の植物相……
■風の松原(秋田県能代市能代町)
能代市の海岸沿いに連なる日本最大規模を誇るクロマツの松林。東西幅1km、南北総延長14km、面積は約760haで東京ドーム163個分もの大きさ。厳しい海風……
■風合瀬海岸(青森県深浦町風合瀬字上砂子川)
約1kmほど続く美しい砂浜。砂浜の両端は岩石海岸で沖には岩石の島があり、ここから見る夕陽は日本一とも称される。キャンプ場もあるのでシーズンには……
<公園>
■アオーネ白神十二湖(青森県深浦町大字松神字下浜松14)
アオーネ白神十二湖は世界自然遺産である白神山地の主峰・白神岳の麓に位置し、十二湖や白神山地の観光、トレッキングの拠点に便利。事前に申し込めば……
■東公園(青森県黒石市柵ノ木2丁目)
津軽の田園を見渡せる小高いところに位置し、古くから桜の名所として市民に親しまれている。古くは石法師園と呼ばれており、近年は都市公園として整備……
■白鳥ふれあい広場(青森県藤崎町舘川(平川河川敷))
白鳥の飛来地として有名な平川河畔に、白鳥と間近で接することができるように整備された広場。白鳥観察施設「こ〜やまるくん」(冬期間12月〜3月のみ……
■芦野公園(青森県五所川原市金木町芦野)
約2200本の桜と約1800本の老松が湖畔に広がる景勝地で、日本さくら名所100選にも選ばれた自然公園。太宰治ゆかりの地として知られ、約80haの園内には……
<スキー場>
■ナクア白神スキーリゾート(青森県鰺ケ沢町)
抜群の雪質で日本海と津軽平野に向かってロングクルージングが楽しめる。ファミリーやビギナーにも安全・安心なコースレイアウトの3.4kmのロングコー……
<大規模プール>
■し〜うらんど海遊館(青森県五所川原市磯松山の井115-126)
気軽にタラソテラピーが楽しめる東北では数少ない施設。タラソテラピーとは「海洋療法」と訳され、海のさまざまな資源を利用して身体の機能を高めてい……
<海水浴場・ビーチ>
■岡崎海水浴場(青森県深浦町大字深浦字岡崎)
岩礁地帯の海岸で、日本海に沈む夕陽を眺めることができる西海岸の一角にあり、磯釣りなどの海洋性レクリエーションが盛んな場所でもある。昭和61年よ……
<キャンプ場>
■中の島ブリッジパーク(青森県五所川原市十三土佐1-298)
全長250mのヒバ製遊歩道橋が結ぶ十三湖に浮かぶ「中の島ブリッジパーク」。パーク内には、キャンプ場やケビン・ハウスなどの宿泊施設をはじめ、ゴーカ……
<ファームパーク>
■弘前市りんご公園(青森県弘前市大字清水富田字寺沢125)
日本一のリンゴの生産量を誇る弘前の「リンゴ」がテーマの施設。リンゴ園に囲まれた園内には、昔ながらの農家住宅や、農機具が展示されている他、子供……
■板柳町ふるさとセンター(青森県板柳町福野田本泉34-6)
世界各国250種のりんごを栽培する「品種見本園」や「りんご資料館」「りんご加工場」などを有する生きているりんごの博物館。さらに、総ひばづくりの……
■森の中の果樹園(青森県弘前市十面沢轡426)
岩木山麓にある季節に合わせてありとあらゆる果物狩りが楽しめる観光農園。すべて安心の青森産で、食べる直前まで熟された果実は格別。イチゴ、サクラ……
<見学・体験施設>
■津軽金山焼(青森県五所川原市大字金山字千代鶴5-79)
須恵器(古墳時代から平安時代まで生産された陶質土器)の強い影響を受けた津軽金山焼は釉薬を一切使わずに、1300度の高温でじっくりと焼きあげて固め……
<博物館>
■弘前市立博物館(青森県弘前市下白銀町1-6)
弘前城跡三の丸の一角、城と老松に囲まれた美しい環境の中に昭和52年開設された、津軽地方の歴史資料と美術工芸資料を展示する博物館。弘前藩政を中心……
<資料館・文学館・記念館>
■つがる市森田歴史民俗資料館(青森県つがる市森田町森田月見野340-2)
青森県を代表する縄文遺跡、「石神遺跡」から発掘された出土品を展示している施設。219点の国指定重要文化財がある。縄文時代前期から中期までを年代……
■つがる市縄文住居展示資料館 カルコ(青森県つがる市木造若緑59-1)
遮光器土偶で有名な亀ケ岡遺跡から出土した土器と石器等を展示する資料館。館内に復原された縄文竪穴住居では、古代人の人形が縄文時代の生活を再現し……
■光信公の館(青森県鰺ケ沢町大字種里町字大柳90)
光信公の館は国史跡「種里城跡」に建てられ、津軽藩発祥の地として津軽藩に係る史料や国史跡「種里城跡」に関する史料、藩政時代に津軽藩の御用公とし……
■太宰の宿・ふかうら文学館(青森県深浦町深浦浜町134)
小説家・太宰治、歌人・大町桂月、俳人・成田千空の三人の作品を中心に、深浦にゆかりのある文人たちを紹介している。建物は太宰が宿泊した旧秋田屋旅……
■太宰治疎開の家「津島家新座敷」(青森県五所川原市金木町朝日山317-9)
昭和20年に戦禍をのがれてふるさとに疎開した作家・太宰治は妻子と共に1年4ヶ月の間ここで暮らし、数々の作品を執筆していた。文壇に登場してからの太……
■太宰治記念館「斜陽館」(青森県五所川原市金木町朝日山412-1)
五所川原市金木町出身の文豪「太宰治」の記念館。明治42年6月19日、津軽地方きっての大地主・津島家に生まれた太宰治が幼少期を過ごした豪邸「旧津島……
■弘前城史料館(青森県弘前市大字下白銀町1-1)
弘前城は津軽統一を成し遂げた津軽氏が慶長16年(1611年)に完成させ、津軽氏の居城として廃藩に到るまでの約260年間、津軽藩政の中心地として使用さ……
■弘前市立郷土文学館(青森県弘前市下白銀町2-1)
追手門広場内にある文学館。1階の展示室では、明治以降に活躍した津軽出身の著名作家、太宰治・石坂洋次郎・平田小六など10名の関係資料が展示、 紹介……
■津軽こけし館(青森県黒石市大字袋字富山72-1)
全国から集められた表情豊かな4000本のこけしのほか、純金・純銀こけしや木地玩具が展示されている。こけし工人によるこけし作りの実演見学コーナーや……
■津軽三味線会館(青森県五所川原市金木町朝日山189-3)
津軽三味線の始祖仁太坊(本名秋元仁太郎)青森県金木町出身。母は乳離れする頃に他界、8歳の時に疱瘡を患い失明、その3年後に父も他界し天涯孤独の身……
■津軽伝承工芸館(青森県黒石市大字袋字富山65-1)
十和田湖、西の玄関口「黒石温泉郷」の豊かな自然環境に親しみ触れあいながら、津軽の伝統工芸・伝統芸能を一度に体験できる広域交流の観光拠点施設。……
■津軽藩ねぷた村(青森県弘前市亀甲町61)
津軽をまるごと体感できる施設。「弘前ねぷたの館」では笛と太鼓のお囃子の実演や高さ10mの大型ねぷたと内部の骨組みを見学できるほか、ねぷた資料展……
■深浦町歴史民俗資料館・深浦町美術館(青森県深浦町大字深浦字苗代沢80-1)
歴史民俗資料館では古代の深浦から藩政時代、および現代にいたるまでの郷土の歴史を紹介している。併設する美術館は平成18年に開館。青森県出身や県内……
■田舎館村埋蔵文化財センター・田舎館村博物館(青森県田舎館村高樋大曲63)
埋蔵文化財センターでは、史跡垂柳遺跡から出土した土器や石器を中心に展示。遺構露出展示室には、東北地方で初めて発見された弥生時代の水田跡を保存……
■白神山地ビジターセンター(青森県西目屋村大字田代字神田61-1)
世界自然遺産・白神山地をわかりやすく案内する施設。白神山地の自然を模型やパネルなどでテーマごとに紹介する展示コーナー、情報図書コーナーなどを……
■立佞武多の館(青森県五所川原市大町21-1)
五所川原の夏の風物詩・立佞武多祭の世界を、年間を通じて楽しめる資料館。立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多は常時観覧できる。ほかに大型立佞武多……
■風待ち舘(青森県深浦町浜町272-1)
近世の日本海で隆盛した北前船の歴史を多方面からとらえ、さまざまな角度から紹介している施設。3分の1サイズの復元模型「深浦丸」や、現存する貴重な……
<温泉>
■みちのく温泉(青森県深浦町舮作鍋石76-2)
遊離二酸化炭素の含有量で日本一を誇る天然温泉。直径22m、重さ35tの巨大な水車と大観音像が目を引く。豊富な湯量で大浴場のほかに日本海の夕日を眺め……
■嶽温泉(青森県弘前市常盤野湯の沢)
藩政時代から名湯と知られている温泉郷。9軒の施設が温泉街らしい風情を醸しだしている。白神山地を一望できる見晴らしのよい山麓に位置し、岩木山観……
■熊の湯温泉(青森県鯵ヶ沢町一ッ森町湯涌淵31)
世界自然遺産白神山地と「金アユ」で有名な清流、赤石川に囲まれた山間の一軒宿。初夏の新緑から秋の紅葉まで、白神の四季を肌で感じられる自然豊かな……
■百沢温泉(青森県弘前市百沢寺沢)
岩木山の麓に位置し、観光拠点としても人気の温泉地。泉質は鉄分を含みやや赤っぽく「熱の湯」として有名、湯あがりの保温状態に定評がある。国指定重……
■稲垣温泉(青森県つがる市稲垣町豊川宮川3-4)
静かな田園地帯にある1軒宿の温泉で、津軽半島観光の拠点としても便利。泉質は塩化物泉で神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺などに効果的。源……
■落合温泉(青森県黒石市袋)
温湯・板留・落合・青荷温泉とある黒石温泉郷の奥座敷となる山すそに建ちならぶ温泉地。3軒の宿泊施設に加え、共同浴場(有料)や足湯(無料)なども……
■青荷温泉(青森県黒石市大字沖浦)
黒石市街地から約20km離れた山あいにあり、「ランプの宿」で有名な青荷温泉。歌人・丹波洋岳が、療養のため昭和3年(1928)年にこの地に住み着き、翌……
■鯵ヶ沢温泉 水軍の宿(青森県鯵ヶ沢町大字舞戸町字下富田26-1)
津軽半島西側のつけ根にあり、津軽藩の御用港として栄えた鰺ヶ沢。温泉は、約30万年前の海水が湧き出るという濃厚な泉質で人気を博している。港町らし……
■黄金崎不老ふ死温泉(青森県深浦町舮作字下清滝15)
日本海側の深浦町の艫作崎(へなしざき)海岸、日本海に面した黄金崎の突端にある不老ふ死温泉。この地は昔から温泉が湧き、地元の人は岩場を浴槽のよ……
<観光センター>
■ウェスパ椿山(青森県深浦町舮作鍋石226-1)
宿泊施設をはじめ、天然温泉やレストラン・物産館が揃う、大型リゾート施設。パノラマ展望台からは、白神山地や日本海を一望でき、創作体験もできるガ……
■弘前市立観光館(青森県弘前市下白銀町2-1 )
市制施行100周年を記念して、平成2年東奥義塾高校跡地に建設された追手門広場の中心をなす弘前市立観光館。弘前市とその周辺地域の観光拠点となってお……
<道の駅>
■海の駅「わんど」(青森県鰺ヶ沢町大字本町246番地4)
元相撲力士の舞の海の出身地でもある青森県鰺ヶ沢町にある海の駅。施設内1階には沖合でとれた新鮮な魚介類や地場産野菜、加工品の並ぶ直売所や食事処……
■道の駅「十三湖高原トーサム グリーンパーク」(青森県五所川原市相内実取287-1058)
十三湖畔の高原牧草地内にあり秀峰岩木山、八甲田連峰、中山山脈、日本海まで360度のパノラマが自慢の道の駅。十三湖を一望できるテラスや林間遊歩道……
■道の駅ふかうら「かそせいか焼き村」(青森県深浦町風合瀬上砂子川144-1)
千畳敷海岸と岡崎海岸の中心に位置する道の駅。いか焼き村の名前のとおり、名物の生干しいか焼きの香ばしい匂いが辺りに漂う。レストランのメニューも……
■道の駅もりた「アーストップ」(青森県つがる市森田町床舞稚桜4-1)
つがる市ならではの物産や新鮮な農産物、津軽各地の郷土品や手作り工芸品などが豊富に揃う道の駅。物産館では特産のにんにく加工品、森田町の銘菓「カ……