
<街道・道路・街並み>
■金山町(山形県金山町金山324-1)
中世は会津四家の一人である山ノ内氏の支配にあり、江戸時代に広大な幕府直轄地・天領「南山御蔵入」の一角となった。近世には羽州街道の宿場町として……
<山・森・高原・湿原>
■土湯杉群生地(幻想の森)(山形県戸沢村山ノ内)
最上峡の左岸山中にある土湯杉の巨木群生地。昔から最上峡一帯に分布している天然杉で、山之内(やまのうち)杉、神代(じんだい)杉、仙人(せんにん……
<河川・滝>
■八向楯と芭蕉乗船の地(山形県新庄市本合海)
山形県の母なる最上川に新田川が注ぎ込む合流地点にあり、最上川の雄大な流れに白い絶壁が映える絶景。八向楯は、最上川右岸の八向山山頂に築かれた中……
■白糸の滝(山形県戸沢村大字古口草薙)
草薙温泉の対岸にあり、最上川にかかる滝。最上川48滝中最も最大で、高さは120m。「日本の滝100選」に選ばれている。
<公園>
■最上公園(山形県新庄市堀端町2-1)
新庄城址につくられた公園。新庄城は、藩祖戸沢政盛が寛永2年(1625年)に築いたもので、243年間戸沢氏の居城であったが、明治戊辰戦争の時、市街地と……
■松山歴史公園(山形県酒田市新屋敷36-2)
昭和57年5月に開園。山形県指定文化財「松山城大手門」、茶室「翠松庵」を有し、大手門は毎年桜の時期にあわせて一般開放される。他には5月上旬にはツ……
<資料館・文学館・記念館>
■庄内町内藤秀因水彩画記念館(山形県庄内町余目三人谷地58-1)
大和村古関(現庄内町古関)出身の洋画家・内藤秀因の水彩画約2000点を収蔵・展示している。その画風は堅実な写実主義を基調にしたもので、格調高い重……
■新庄ふるさと歴史センター(山形県新庄市堀端町4-74)
新庄市の歴史と観光を紹介する施設。新庄まつりの優秀山車2台や、人間国宝・奥山峰石の金工、洋画家・近岡善次郎の絵画、1万点に及ぶ雪国民具資料が展……
■清河八郎記念館(山形県庄内町清川上川原36)
幕末の志士・清河八郎の遺品の収集・保管と偉業顕彰のために建設された施設。遺品と明治維新資料百数点が保管され、その一部は常時展示しており、歴史……
■風車村(ウィンドーム立川)(山形県庄内町狩川字笠山444-9)
全国でもまれな強風地帯として知られる庄内町が、強風を地球に優しいエネルギーとして活用するため、平成5年に全国に先駆け100kW×3基の風力発電設備……
<温泉>
■肘折いでゆ館(山形県大蔵村大字南山451-2)
肘折温泉郷の豊富な温泉を利用した保養や健康増進を目的とした施設。掛け湯、寝湯を備えた展望風呂のほか、温泉療養室、多目的ホール、大休憩室、小休……
■肘折温泉(山形県大蔵村南山)
山間の谷間に寄り添うように集落が立ち並ぶ風情ある温泉郷。歴史は古く、発見は約1200年前といわれる。その昔、地蔵権現が肘を折って苦しんでいたとき……
<観光センター>
■最上広域交流センター「ゆめりあ」(山形県新庄市多門町1-2)
山形新幹線の終着駅である「新庄駅」に隣接した最上広域交流センター「ゆめりあ」。山形県新庄市を中心とした最上地方の物産・おみやげ品を数多く展示……
<観光乗物>
■最上川船下り(古口本社港発)(山形県戸沢村大字古口86-1)
元禄 2年(1689年)松尾芭蕉が下ったといわれるゆかりの地・最上川を四季折々の景観を楽しみながら下る観光遊覧。富士川、球磨川とともに日本三大急流……